京都大学公共政策大学院社会連携室

 京都大学公共政策大学院は、2006年4月に、公共的な仕事に携わる高度専門職業人を養成する目的で設置された専門職大学院です。

 本大学院は、法学研究科及び経済学研究科を母体として設立されました。それぞれの学理の伝統を引き継ぎながら、新たに経験豊富な実務家教員を加えて、理論と実践を深く結びつけた大学院教育を展開することで、これまで300人近くの有為な修了生を、国内外に送り出してきました。

 このたび、本大学院では、「開かれた大学」という京都大学の基本理念に則り、公共政策分野において、中央省庁・地方自治体にとどまらず民間企業、メディア、そしてNPOとの連携を強めるために、社会連携室を開設いたしました。

 本大学院のスタッフだけでなく、学内外の専門家を連携研究員として迎え、各種事業を展開する所存です。

今後ともご高配のほど、よろしくお願いいたします。

京都大学公共政策大学院
院長 中西寛